ゴールデンキャンドルには下剤と同じ効果がある

ゴールデンキャンドルには下剤と同じ効果がある?!

 

「とりすぎると下剤を飲んだように、おなかをこわしてしまう場合がある」

 

このため、ゴールデンキャンドルを含むお茶を飲む際には、自分にあった量・濃さのものを飲むようにしなければいけません!

 

ゴールデンキャンドルには下剤成分である「センノシド」が含まれている!

独立行政法人・国民生活センターの調査の結果(2014年1月23日公表)、調査対象となったすべての、ゴールデンキャンドルの茶葉を含む健康茶から、下剤成分「センノシド」が検出されました。この成分は人によっては激しい腹痛を起こす可能性があり、特におなかの調子が弱い人には摂取する量に注意が必要です。

まず、ゴールデンキャンドル入りのお茶のパッケージに記載されている用法・用量を守らずに飲んでしまうことは厳禁です。ゴールデンキャンドルのお茶の過剰摂取は絶対にやめましょう。一日の摂取目安量をきちんと守って飲めば、下痢になる心配はありません・・・と言いたいところですが、個人差があるために・・・・まずは薄めから試してください!

 

「スッキリ茶」「デトックスティー」などの健康茶を飲むときの注意点

現在はインターネットでも、上のタイトルにあるようなお茶がたくさん販売されています。

 

ここで話題にしたいのは、その中でも便通をよくする健康茶についてです。

 

上で触れた国民生活センターの調査で、「ゴールデンキャンドルには(下剤成分である)センノシドが含まれているので、摂取の際はご注意ください」というような注意書きが書かれている商品は、一つもなかったようです。逆に「下剤ではありません」と、ゴールデンキャンドルのお茶は医薬品ではないということを、強くうたうパッケージが多く見られました。

 

では、飲み手である私たちがこの現状から注意しなくてはならないことは何でしょうか?まとめてみましょう。

 

1つは購入した健康茶に、ゴールデンキャンドルが含まれていないか確認すること。

 

2つめは、1日の摂取目安量を超えてお茶を飲まないこと。そして薄めから飲むことです!摂取目安量はその人のおなかの調子によっても変わってきますので、自分にキツイ量だと思ったら、自分のおなかに合う量まで飲む量を減らすといいでしょう。

 

私の娘も以前モリモリスリムを飲んでいて、結構副作用がきつかったようですので、飲む際は自己責任になるでしょう。⇒モリモリスリムについて

 

生活習慣病の一歩手前、高血圧について

高血圧が体に悪影響を及ぼすことは広く知られていますよね。毎日健康でいるためには、高血圧を予防する心がけが求められます。では、なぜ高血圧がいけないのか?血圧自体の定義とは?詳しく知っている方は少ないと思います。そこで、血圧とは何かを知り、また、健康被害についてご説明します。血圧とは、心臓から送り出される血液が血管の壁を押す力のことで、血管を流れる血液の量や血管のしなやかさ・太さなどで決まります。血圧には二種類の値、、この二つの数値で示します。心臓は収縮した時に、血液を送り出しますが、その時の血圧を最高血圧、逆に心臓が拡張したときの血圧を低い数値(最低血圧)をマークします。では、どうして血圧が上昇するのか?その理由を紐解いていきましょう。

 

血圧に影響を与える要因は、時間・温度・精神状態など、自分でも思いがけない理由が絡んでいます。一時的な上昇なら良いのですが、慢性的に高い状態が続くことは問題です。

 

血圧とは、血液量や血管の硬さなどで決まる数値です。血管は加齢によりしなやかさが減っていくものなので、高齢者ほど血圧が高いという現象も当然と言えば当然です。食生活の話から始めましょう。食生活で最も注意すべきは、塩分の量です。厚生労働省が目標値としている塩分摂取量は、男性が8g、女性が7gです。高血圧治療ガイドラインによると6gとなっており、さらなる減塩が求められます。しかし、実際日本人の平均的な平均11~12gで、大幅にオーバーしているのが現状です。

 

塩分摂取量は、意識しないと意識的な努力が必要ということです。それらを賢く利用すると良いでしょう。また、余分に摂取した塩分を排出することも重要です。塩分の排出を行うのは「カリウム」という成分です。

 

カリウムは野菜や果物に多く含まれている栄養素で、水溶性のため、煮る・茹でるなどの調理法では成分が流れ出てしまいます。効率良く摂取するためには、生・蒸す・グリルがおすすめです。先ほどの解説のように、血管の壁にコレステロールが溜まった状態を動脈硬化と呼びます。

 

血管の老化に伴い動脈硬化も進行しますが、高血圧や肥満、喫煙といった悪影響を及ぼす要因があると、進行に拍車がかかってしまいます。特別な自覚症状が現れなくても知らない間に進行しており、恐ろしい病気なのです。血圧上昇に関与するのは、加齢だけでなく、様々な要因があり、バランスの悪い食事やストレス・喫煙など、生活習慣全てが挙げられます。遺伝や病気の影響による高血圧もありますが、大多数は生活習慣によるもの。簡単に言えば、高血圧は、生活習慣の改善で改善できるということです。

今日は筋肉(筋繊維)のお話をしてみようと思います

筋肉の役割って様々あると思うんですけど、ちょっと勉強してみました。

自分の思った通りに動かすことのできる筋肉を骨格筋、内臓を作ることが出来るのが平滑筋、心臓を作る心筋、この3つからできているようなんですね。で、骨格筋の種類はすごく多くて400個あると言われているようですね、

その中でも瞬発力の筋肉「速筋繊維」というのと、持久力の筋肉「遅筋繊維」とがあるんです。そっきんせんいと読み、後者はちきんせんいというみたいですね。

見た目で筋肉質だとわかる人っていうのは速筋繊維が豊富で肥大化されているという事なんです。これには筋トレやそのほか運動によって鍛えられます。一方ランニング選手などに多いのが有酸素運動でしか大きくならない遅筋繊維です。長距離走の選手なんてすごく細いのに42.195kmも走りますよね。これは筋肉がないと難しいのに細い。つまり目には見えない遅筋繊維が豊富で、瞬発力の筋肉である速筋繊維はそこまで必要としないんです。

筋肉を構成しているのは筋繊維で、細かい繊維が束になって筋肉が構成されています。筋肉トレーニングすることでこの繊維がどんどん増えて肥大化し、筋肉質な体になれます。負荷がかかることで細かい損傷が筋肉内で起こりそこを修復することでどんどん大きくなります。

筋トレなどの無酸素運動は筋肉内に貯蓄されているブドウ糖が分解され、その代謝物としての乳酸がたまります。筋肉がパンプアップすることで成長ホルモンの分泌が促され、筋肉の栄養となるアミノ酸によって修復されて大きくなるという仕組みなんですね。

これを継続して繰り返すことでどんどん大きくなってガリガリの方は細マッチョに!太い方は脂肪が落ちて基礎代謝が上がって細マッチョに!とう効果を生み出すわけですね。まあゴリマッチョを目指す方も基本は同じですが、やはりプロテインなどの栄養素を取る方が多くなります。