今日は筋肉(筋繊維)のお話をしてみようと思います

筋肉の役割って様々あると思うんですけど、ちょっと勉強してみました。

自分の思った通りに動かすことのできる筋肉を骨格筋、内臓を作ることが出来るのが平滑筋、心臓を作る心筋、この3つからできているようなんですね。で、骨格筋の種類はすごく多くて400個あると言われているようですね、

その中でも瞬発力の筋肉「速筋繊維」というのと、持久力の筋肉「遅筋繊維」とがあるんです。そっきんせんいと読み、後者はちきんせんいというみたいですね。

見た目で筋肉質だとわかる人っていうのは速筋繊維が豊富で肥大化されているという事なんです。これには筋トレやそのほか運動によって鍛えられます。一方ランニング選手などに多いのが有酸素運動でしか大きくならない遅筋繊維です。長距離走の選手なんてすごく細いのに42.195kmも走りますよね。これは筋肉がないと難しいのに細い。つまり目には見えない遅筋繊維が豊富で、瞬発力の筋肉である速筋繊維はそこまで必要としないんです。

筋肉を構成しているのは筋繊維で、細かい繊維が束になって筋肉が構成されています。筋肉トレーニングすることでこの繊維がどんどん増えて肥大化し、筋肉質な体になれます。負荷がかかることで細かい損傷が筋肉内で起こりそこを修復することでどんどん大きくなります。

筋トレなどの無酸素運動は筋肉内に貯蓄されているブドウ糖が分解され、その代謝物としての乳酸がたまります。筋肉がパンプアップすることで成長ホルモンの分泌が促され、筋肉の栄養となるアミノ酸によって修復されて大きくなるという仕組みなんですね。

これを継続して繰り返すことでどんどん大きくなってガリガリの方は細マッチョに!太い方は脂肪が落ちて基礎代謝が上がって細マッチョに!とう効果を生み出すわけですね。まあゴリマッチョを目指す方も基本は同じですが、やはりプロテインなどの栄養素を取る方が多くなります。

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